顧問クエスト × POTENTIALIGHT
CAREER FOR SENIOR ADVISORS

肩書きを失っても、
経験
失われない。

「役職定年したら、あとは消化試合」——僕はこの思い込みが、日本のキャリア市場最大の機会損失だと思っています。DX・採用・海外展開。中小企業は今、あなたの経験を「顧問」として必要としています。壁になるのは年齢ではなく、経験を社外に伝わる言葉に畳み直せていないことだけ。越え方は、あります。

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顧問クエスト|POTENTIALIGHT
QUEST CAREER FAMILY
01WHY KOMON NOW

顧問は「上がりのポスト」ではなく、現役の仕事である。

僕がキャリア面談で出会う50代後半の方の多くは、「自分の経験が社外で通用するのか」という不安を抱えています。ですが実際の市場を見ると、中小企業のDX・採用・海外展開の現場では、経験豊富な人材を週1日から借りたいという需要が急速に増えています。正社員として雇うには年収が高すぎる、でもその頭脳は借りたい。この需給のすき間に生まれたのが顧問という働き方です。検索ボリュームの大きな派手な市場ではありません。ただ、1件1件の契約が持つ重みと単価は、若手の転職市場とは桁が違います。このメディアは、その市場の実務を等身大で伝えるために作りました。

触媒 01

DX——社内に居ない専門職

システムを入れたが使いこなせる人がいない。ベンダーの見積もりの妥当性を判断できる人がいない。中小企業のDXの壁は技術でなく人材。大企業でシステム導入をくぐった経験が、週1日の顧問として刺さります。

触媒 02

採用——人事部長の頭を借りたい

求人を出しても応募が来ない。原因は媒体でなく戦略の不在です。人事部のない会社にとって、採用戦略を設計できる経験者は「外から借りる人事部長」。人手不足の構造化とともに需要が拡大しています。

触媒 03

役職定年——戦力の再配置

55歳前後の役職定年で、権限と裁量を手放す人材が毎年生まれ続けています。社内で燻るか、社外で顧問として稼働するか。その分岐点は、自分の経験の価値に気づくかどうかだけです。

023 AXES

顧問としての現在地は「機能 × 業界 × 稼働」で決まる。

同じ「元部長」でも、この3軸の座標が違えば、狙うべき案件も報酬相場もまったく違います。まず自分の座標を知ることが、顧問デビューの出発点です。

AXIS 01

機能——何を解決できる人か

DX推進、採用設計、海外展開、経営伴走、技術承継。肩書きではなく「どの機能を提供できるか」が顧問の売り物。役職の変遷ではなく、解決した課題で自分を語れるかが最初の分岐点です。

AXIS 02

業界——どの現場の言葉が分かるか

製造、食品、物流、IT。業界の商習慣と力学を肌で知っていることは、それだけで参入障壁になります。1つの業界での深い経験は、複数業界の浅い経験より企業からは信頼されます。

AXIS 03

稼働——どこまで関わるか

月2回の壁打ち相手から、週1〜2日の実務伴走まで。稼働の深さで報酬レンジは月額5万円から40万円超まで変わります。複数社の掛け持ちも一般的。自分の生活設計から逆算して決める軸です。

03SELF CHECK

まず、自分の現在地を知る。

15問・約5分。これまでの役割・強み・志向を棚卸しし、あなたの経験がDX変革型・採用参謀型・海外開拓型・経営伴走型・専門技術型の5タイプのどれに近いかを判定します。回答は端末内(localStorage)にのみ保存され、送信されません。

  1. 115問に答える経験・役割・志向を選ぶだけ。入力は一切なし
  2. 25タイプ判定顧問としての戦い方を5分類で言語化
  3. 3狙い目職域と記事へ強み・壁・年収目安・次の一手つきの読み物結果
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登録不要無料・約5分匿名(端末内保存)
KOMON QUEST SELF CHECK

あなたの進路は、
5タイプのどれか。

DX変革型採用参謀型海外開拓型経営伴走型専門技術型
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04ARTICLES

顧問マーケットの現実から読む。

WHY
NOW
市場を知る

なぜ今、企業は「顧問」にお金を払うのか

DX・採用・海外展開という3つの触媒が、中小企業の顧問需要を同時に押し上げています。

55
OVER
心構え

役職定年後にキャリアが終わらない人の共通点

肩書きでなく機能で自分を語れるか。明暗を分ける共通点を面談経験から整理します。

DX
職域を知る

中小企業のDX顧問に求められる、たった3つの役割

求められるのは実装力でなく「翻訳・交渉・定着」。技術部門出身でなくても通用します。

HR
職域を知る

採用顧問という仕事——人事部のない会社をどう強くするか

採用顧問は求人代行ではなく採用戦略の設計者。週1日で複数社を支える働き方。

GLOBAL
職域を知る

海外展開顧問の仕事——語学力より大事なもの

企業が恐れているのは言葉の壁ではなく、現地の構造が読めないこと。撤退経験も武器になります。

FEE
報酬を知る

顧問料はどう決まるのか——相場と交渉の実務

週1日で月額20万〜40万円が目安。定価のない市場で自分の相場観を持つ方法。

RESUME
準備する

40年のキャリアを、顧問の経歴書にどう畳むか

網羅性より関連性。A4×1〜2枚に畳む「3つの引き出し」の棚卸し法。

MATCH
始め方

顧問マッチングサービスの選び方

拡大する市場ほど玉石混交。契約書で必ず確認すべき5点と、担当者の見極め方。

05SUPERVISOR

運営・監修

SUPERVISED BY KAZUKI YAMANE

経験は、畳み直せば資産になる

山根 一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
IT人材業界20年、ギークリー創業を経て現職。個人として通算4,200名のキャリア面談を実施してきた経験をもとに、本メディアの全コンテンツを監修しています。統計値ではなく、面接・面談の現場で実際に起きていることを書きます。
山根一城(株式会社ポテンシャライト 代表)
QUEST CAREER | 個別相談

「顧問なんてまだ早い」と思っている今が、実は一番いい準備期間です。

まず診断と記事で自分の現在地を掴んでください。そのうえで、経歴の棚卸しや次の一歩を一緒に考えたくなったら、運営元ポテンシャライトのキャリア面談で個別にご相談いただけます。

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転職するかどうかは、あとで決めて構いません。
「キャリアのたね」は、対話しながら引っかかりを整理して、あなたの強みを言葉にしていくサービスです。

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