
DX ADVISORDX推進顧問
システムを入れたのに使いこなせない現場と、ベンダーの見積もりの妥当性が判断できない経営者の間に立つ役。専門用語を翻訳し、現場の抵抗を交渉で解くのが本業で、自分でコードを書くことは求められない。日常は月1〜2回の定例と、ベンダー打ち合わせへの同席が中心だ。
- 入り方
- 大企業のシステム導入・業務改革プロジェクトを推進側で経験していれば、業界は問わず声がかかる。顧問マッチングサービスへの登録が最初の一歩。
- 市場感
- 面接(初回面談)で必ず聞かれるのは「導入して終わりでなく、定着まで見届けたか」。ツール選定の話しかできない人は落ちる。
この職種をもっと深く
仕事の中身
- 月次定例で経営者・現場責任者と進捗を確認し、次の一手を一緒に決める
- ベンダーの提案書・見積もりを精査し、過剰スペックや割高な工数を指摘する
- 現場の「使われない理由」を聞き取り、運用ルールや教育計画に落とし込む
- 補助金(IT導入補助金等)の活用可否を助言し、申請書の勘所を伝える
面接で評価される経験
- 自社もしくは複数拠点でのシステム導入・移行プロジェクトを最後まで推進した経験
- 現場の抵抗(使わない・戻したがる)を実際にどう崩したかの具体エピソード
向いている人
専門用語を経営者にも現場にも翻訳できる人。自分で手を動かすより、人を動かすことに喜びを感じる人。







